■お知らせ

お知らせはありません。


■活動状況

【平和が丘五丁目・八前三丁目自治会 合同自主防災訓練を開催しました】

 

 平成30年9月30日(日)10:00~12:00 コミセン大会議室にて、平和が丘五丁目・八前三丁目合同の自主防災訓練を開催し、名東消防署犬飼様・塩坂様を講師に迎えて「震災シミュレーション訓練」を行いました。
 当日は台風24号の接近が心配される中、午前中は小雨であり予定通り実施することができ、57名の方にご参加いただきました。

 今年度、平和が丘五丁目・八前三丁目自治会では、「災害時安否確認 ドアノブハンガー」を購入し全戸配布しました。
 訓練当日の朝9:00~10:00にドアノブハンガーを外から確認しやすい場所にかけてもらうよう事前に回覧し、全住民を対象に安否確認訓練を実施しました。
 各組長はドアノブハンガーが何軒出ているかを確認し報告するという形で訓練は開始され、結果は両自治会620世帯中275世帯(46%) でした。このドアノブハンガーは、震度5強以上の震災が起きた場合、実際に使用するため、各家庭では玄関などわかりやすい場所での保管をお願いしています。

 安否確認の報告終了後は、コミセン室内にて図上訓練を実施しました。それぞれの町内に分かれ、町内地図に消防署員の指導のもと災害時に使用できる消火器・車いす・防災倉庫・病院等を記入しました。また、危険箇所(両自治会内には該当箇所なし)や一時避難場所に行くまでの集合場所として使える場所がないかなど地図を確認しながら参加者全員で話し合いました。
 平和が丘五丁目には、誰でも使える街角消火器を町内に12ヶ所設置しているのでその場所の確認も行いました。こんなにも設置してある事を知らない方もみえました。 今回地図上にシールを貼り明確化することで、いざという時の消火器の有効活用につながると思われました。
 
 最後には両自治会の自主防災会会長が実際備蓄している食品・トイレ・ラジオなどの一部を実際に紹介する場面もあり、備蓄への意識も高まりました。

 これまで両自治会では、初期消火訓練・AED訓練など技術的訓練を行い、沢山の方に消火器やAEDの使い方を周知してきましたが、今後は、今回作成した町内地図をもとに、避難所までの安全な避難ルートの作成や、「ドアノブハンガーでの安否確認」の全住民への周知など、災害時を想定したシミュレーション訓練の必要性も強く感じました。

 

平和が丘五丁目・八前三丁目自主防災会

【二丁目自主防災訓練を行いました】

 平成29年10月1日(日)に平和が丘二丁目自主防災会の防災訓練が行われました。
 本年度は平和が丘一丁目との合同訓練で、正敬寺さんの駐車場をお借りし、名東消防署、平和が丘消防団のご指導の下、総勢92名の参加による訓練を実施することができました。
 参加いただいた住民の皆さん、開催準備にご尽力いただいた役員の皆さん、平和が丘消防団の皆さん、本当にありがとうございました。

【二丁目防災かわら版のご紹介】
 いつ起こるかわからない、いつ起きてもおかしくないと言われ続けている「大地震」。日頃からの心掛けや備えが大切なことは皆さんも理解されていることと思います。二丁目自主防災会では、さらに身近な情報を、地域の皆さんにとって少しでも参考になれば・・・との思いで、毎月 「かわら版」 をお届けしています。

 

参考:過去のかわら版記事(減災豆知識)
● 非常災害の発生のおそれがある時、又は非常災害が発生した時に・・・
● 周りが逃げなくても、危ないと思ったら逃げろ!
● 小さな揺れ! 緊急地震速報が「防災訓練開始の合図」
● いつでもあなたを助ける心の防災袋
● みんなという無責任より、顔の見える防災隣組(となりぐみ)で「近助」
● なぜ、災害に備えられないのか?                       など

 

どなたにとっても理解しやすい内容で読みやすく、そして何よりも減災の手助けとなるように継続していきたいと考えています。

 

平和が丘二丁目自治会・自主防災会

ダウンロード用ファイル

ダウンロード
二丁目防災かわら版 8月号.pdf
PDFファイル 181.4 KB

ダウンロード用ファイル

ダウンロード
二丁目防災かわら版 9月号.pdf
PDFファイル 213.0 KB

ダウンロード用ファイル

ダウンロード
二丁目防災かわら版 付録号.pdf
PDFファイル 201.5 KB

【平成28年度平和が丘五丁目自主防災訓練を行いました】

 平成28年度 平和が丘五丁目 自主防災訓練にご参加有難うございました。
 防災訓練は7月24日(日)10:00~12:00 コミセン大会議室にて35名のご参加にて、名東消防署の職員 久木野様、古川様を講師に迎えて前回6月19日平和が丘学区総合防災訓練と同様、応急手当訓練を下記のように実施いたしました。

1:心肺蘇生法(反応の確認、助けを求める、胸骨圧迫、軌道の確保・人工呼吸、胸骨圧迫と人工呼吸の組み合わせ)
  AEDの使い方

2:三角巾による応急手当

 講師の先生の解かりやすい説明で 参加者も十分理解でき、有意義な訓練となりました。
 防災訓練はいざと言う時のため毎年の訓練の積み重ねだと思います。

 

平和が丘五丁目自主防災会