■お知らせ

【平成29年度 各自主防災会の訓練計画が決定しました】


 各自主防災会(各自治会単位の防災組織)の訓練計画が、以下のとおり決定いたしました。(7月10日掲載の計画からは一部が変更となっています。)
 自治会役員・組長さんはもとより、住民の方々の多数の参加をお願いいたします。
 なお、訓練日程は変更となる場合がありますので、詳細は、事前に各自治会から回覧される案内をご確認ください。 


■活動状況

【東邦高校の防災訓練に学区学区防災委員が参加しました】

 

 平成29年11月1日に震度5~6の地震発生を想定した東邦高校の防災訓練が行われ、その中で平和が丘学区後藤会長以下防災委員7名により学区の防災活動についての説明を行いました。

 当日は、東邦高校全体で地震発生後の安全確保や安否確認などの訓練が行われた後、全生徒約1,600人が「公共交通機関を使わず自力で帰宅可能な生徒」と「自力で帰宅不可能な生徒」に分かれ、学区防災委員は、このうち「自力で帰宅可能な生徒」に対し、今井委員がグラウンド集合組535人に、また舟橋委員が体育館集合組640人にそれぞれ平和が丘学区の防災活動について説明を行いました。
 短い講話時間でしたが、東邦高校の生徒さんは各委員からの説明を大変熱心に聞いていました。

 

平和が丘学区防災委員会

【平愛会さんと合同で炊き出し訓練を行いました】

 

 平成29年10月1日(日)に平和公園安らぎの園において、平愛会さんと防災委員会の合同で「防災用炊き出し釜を使った炊き出し訓練」を行いました。
 防災委員会では、非常災害時の炊き出し用として使用するため、今年度、250人分の炊き出し能力のある炊き出し釜を購入しました。
 LPガス仕様の釜ですが、バーナーを取り外せば薪焚きも可能な釜で、当日は釜の運搬・設置とガスボンベの接続、および実際に料理を行いながら着火や火力調節等の操作習熟訓練などを実施するとともに、非常災害時には大変有効に活用できることを確認しました。
 常時は、平和が丘小学校内の防災倉庫に保管し、災害 時等に は避難所・避難場所での炊き出しに使用いたします。

 

平和が丘学区防災委員会

【名東区総合防災訓練に参加してきました】

 

 平成29年9月3日、名東区豊が丘小学校で開催された「名東区総合防災訓練」に、防災委員会から16名が参加してきました。
 当日は、秋晴れの中、地域住民や小学生・関係団体など大変大勢の方が参加し、グループに分かれて避難所設営に関わる10種目の訓練が行われた後、陸上自衛隊、消防署・消防団による倒壊家屋からの救出救護訓練や一斉放水などの見学が行われました。
 また、グループ毎の訓練と見学終了後には、地域住民や訓練関係者、来賓など参加者全員によるシェイクアウト訓練も行われました。
 今回の訓練に参加して、災害発生時に地域で助けあう「共助」を行うためには、まず自分 が助 ける側に回 るための「自助」を確実にすることがとても重要であることを、改めて認識しました。
災害発生時に自分自身や大切な家族の身を守るために、家具の転送防止措置や非常持出品の用意はとても重要ですが、特に自分用に処方された常備薬やメガネなど、自分に必要不可欠なものは、いつでも持ち出せるよう常に同じ所に置いておくことも忘れないようにしましょう。
 平和が丘学区防災委員会では、これからも自主防災体制の一層の向上のために、防災に関わる行事の企画立案や情報提供・啓蒙発動を行っていきたいと思います。

 

平和が丘学区防災委員会

【めいとう総合見守り支援事業 要支援者マップの作成を行いました】

 

 平成29年7月16日にコミセンにおいて、『めいとう総合見守り支援事業「要支援者マップの作成」』を行いました。

めいとう総合見守り支援事業は、災害時に支援が必要な方々(以下、要支援者(※)といいます。)のうち、地域の支援者(自治会・自主防災会の役員や民生委員など)に名簿情報を提供する同意をいただいた方について、日ごろの見守り活動と連動させ、災害時に共 助による迅速な安否確認や避難支援が実際に機能する仕組みをつくることを目指した事業であり、行政と地域が一体となって取り組むものです。

 当日は、名東区役所・名東区社会福祉協議会の指導の下、各自治会長、自主防災会長、民生委員を中心として、学区連絡協議会、平和が丘学区地域福祉推進協議会、平和が丘消防団、平和が丘倶楽部(旧平和が丘老人クラブ連合会)、平和が丘学区防災委員会など関係者も加わり、約70名によって、同意をいただいた要支援者の名簿情報をもとに「要支援者マップ」の作成を行いました。

今後は、平常時の見守り活動の他、各自主防災会(自治会)の防災訓練において実践的な救援訓練を行うなど、災害発生時に迅速かつ円滑に救援、救護が行えるよう学区全 体で取り組んでいきます。

 なお、平和が丘学区内の要支援者のうち、今回同意をいただけた方は全体の38%であり、災害発生時には名簿に掲載された方から救助や支援を行うことになってしまうため、この機会に是非、全員の方から同意がいただけるようご理解をお願いいたします。

※要支援者(避難行動要支援者)とは、名東区が把握する次の方になります。
 65歳以上ひとり暮らし高齢者、75歳以上高齢者のみ世帯、介護保険受給者、障害者(身体、知的、精神)、難病患者

 

平和が丘学区防災委員会

【平和が丘学区総合防災訓練を開催しました】
 
 平成29年6月18日(日)に平和が丘小学校において「平成29年度平和が丘学区総合防災訓練」を開催し、各自治会からの参加者や関係者も含め総勢280名が参加しました。

  当日は若干の曇りではありましたが、そのおかげで暑すぎることなく、参加者を4つの班に分けて、
・「震災シミュレーション訓練(情報収集編)」
・車のジャッキを利用した「救出訓練」
・毛布を使った「負傷者搬送訓練」・
・胸骨圧迫とAEDによる心肺蘇生と、三角巾による包帯法などの「応急手当訓練」
などを午前中いっぱいかけて行いました。

 また、訓練終了後には「防災○×クイズ」を行い、最終に残った10名の方が賞品の小型消火器を手にされました。

 今年は各自治会から40名ものお子さんが参加され、大人に混ざって胸骨圧迫法やAEDの使い方を習ったり、負傷者搬送訓練などに率先して参加していました。

 

 今回は、学区内で実際に震災が発生した場合に、隣近所や自治会単位での救援救護を想定した訓練を実施しましたが、皆さん大変真剣に訓練に取る組まれ、大変有意義な訓練になったかと思います。

 平和が丘学区防災委員会では、今後も自主防災体制の一層の向上のために、防災に関わる行事の企画立案や情報提供・啓蒙発動を行っていきたいと思います。

 最後になりましたが、今回参加いただきました各自治会の皆さまや、訓練にあたりご指導・ご協力をいただきました平和が丘学区消防団の皆さま、名東区役所・名東消防署職員の皆さまに感謝申し上げます。

 

平和が丘学区防災委員会

【自主防災会推進会議を開催しました】

 

 平成29年6月4日(日)に、コミセンにおいて「平成29 年度 第1回 平和が丘学区自主防災会推進会議」を開催し、各自治会の自主防災会長をはじめ、平和が丘消防団、名東消防署、学区防災委員の総勢31名が出席しました。

 

 はじめに防災委員会 後藤委員長(平和が丘学区連絡協議会会長)から自主防災組織と役割りについて説明された後、平和が丘消防団 山田団長のあいさつでは、災害時においては学区内3カ所の避難所との連絡手段の構築が重要であるとのお話を伺いました。


 その後、防災委員から、「第14次防災あんしん調査票」および「学区総合防災訓練」、「めいとう総合見守り支援事業」、「自主防災会班長研修および自主防災会防災訓練」など、今年度の防災関連活動内容について説明され、自主防災会長などからの質疑応答が活発に行われました。

 

 今後も、防災意識の高揚と、いざというときの共助が迅速かつ確実に行うための体制づくりのため、自主防災会(自治会)と学区連絡協議会、消防団、消防署、防災委員会会が相互に協力し進めていきます。

 

平和が丘学区防災委員会

【28年度 防災推進会議(第2回)を開催しました】

 

 平成28年12月4日(日)にコミセンにおいて、平成28年度防災推進会議(第2回)が開催され、名東消防署予防課 犬飼主任や各自治会の自主防災会長および後藤防災委員長(学区連絡協議会会長)をはじめとする学区防災委員の総勢22名が出席しました。

 

 前半は、後藤防災委員長のあいさつの後、名東消防署予防課犬飼主任による「震災シミュレーション訓練」について講話をいただきました。

 「震災シミュレーション訓練」とは、地震災害発生時において住民一人ひとりの「自助」から、自治会内組単位での「共助」、そして自主防災会(現地本部および各班)としての対応を順序立てて訓練することにより、実際に災害が発生した場合にも自主的に活動できるようにするための実践型訓練であり、既に名東区内で実施された学区もあります。

 

 後半は、平和が丘学区連絡協議会 佐藤事務局長から、9月に実施した「防災あんしん調査票」の結果報告と今後の課題などが説明された後、各自主防災会長から自治会単位で今年度に実施された防災訓練の結果報告があり、参加者全員で学区や自主防災会での課題と対応策などについて、活発に意見交換が行われました。

 

 今後も、より効果の高い防災体制づくりや、住民一人ひとりの防災意識のさらなる高揚に向けて、自治会(自主防災会)と学区連絡協議会、防災委員会が相互に協力して進めていきます。

 

平和が丘学区防災委員会

 【「名東区総合防災訓練」に参加しました】

 

 9月4日(日)に平成28年度名東区総合防災訓練が名東区亀の井の名東小学校で開催され、平和が丘学区防災委員も13名が参加してきました。

 

 真夏日のように暑い中、地域住民や小学生・関係団体など約1,600人の方が参加し、避難所設営や倒壊家屋救助訓練など12種目の訓練が行われました。

 

 訓練参加を通じて、災害時には地域で助け合う「共助」がとても重要であり、そのために定期的な訓練や日頃からの役割分担の明確化が大切だと改めて感じました。

 

 併せて、「共助」を行うためには、災害時に自分の身を守る「自助」、すなわち家具の転倒防止や、非常食・避難グッズの準備など各自の防災対策があってこそ出来るものだとも感じました。

 

 防災委員会では、これからも自主防災体制の一層の向上のために、防災に関わる行事の企画立案や情報提供・啓蒙発動を行っていきたいと思います。

 

平和が丘学区防災委員会

【平和が丘学区総合防災訓練を開催しました】

 

 平成28年6月19日(日)に平和が丘小学校体育館において、「平成28年度平和が丘学区総合防災訓練」を開催し、関係者も含め総勢160名が参加しました。

 

 各自治会からはお子さんを含めて118名の方が参加され、名東区役所・名東消防署・平和が丘消防団・平和が丘学区防災委員の指導のもと、「心肺蘇生法(胸骨圧迫とAED取扱い)」「簡易間仕切りの設営」「発電機と投光器の組立てと起動」の3項目の訓練を行いました。

 

今回の訓練では、それぞれの訓練時間を十分に用意したので、参加者全員が全ての訓練を実際に行うことができ、今まで以上に有意義な訓練になったかと思います。

 

 今後も、自主防災体制の一層の向上のために、防災に関わる行事の企画立案や情報提供・啓蒙発動を行っていきたいと思います。

 

平和が丘学区防災委員会

 【28年度 防災推進会議を開催しました】

 

 平成28年6月5日(日)にコミセンにおいて、平成28年度防災推進会議が開催され、名東消防署山田予防課長や各自治会の自主防災会長、平和が丘消防団 山田消防団長および後藤防災委員長(学区会長)をはじめとする学区防災委員が出席しました。

 

 はじめに、名東消防署 山田予防課長による「地域防災について」と題した講話をいただいた後、平和が丘学区地内の防災環境や防災活動体制について佐藤事務局長から説明され、あわせて6月19日(日)に開催予定の「学区総合防災訓練」や、今後各自治会で開催する自主防災訓練、および自主防災会班長研修の計画などについて、報告・説明がされました。

 

 今後も、より効果の高い防災体制づくりや、住民一人ひとりの防災意識のさらなる高揚に向けて、自治会と学区連絡協議会、防災委員会が相互に協力して進めていきます。

 

学区連絡協議会

平和が丘学区防災委員会

【避難所運営訓練を行いました】


 平成28年5月14日(土)に、平和が丘学区防災委員による「避難所運営訓練」を、平和が丘コミュニティセンターと平和が丘小学校の2カ所で行いました。
 まず、平和が丘コミュニティセンターにおいて、昨年学区に配備された「非常用発電機」と「投光器」組立・操作訓練や、「テント式間仕切り」「簡易間仕切り」の2種類の設営訓練を行った後、平和が丘小学校に移動し、「地下式給水栓」の開栓と操作、実際に飲料用に使用するためのpH(ペーハー)測定、仮設トイレマンホールのフタを開ける訓練などを行いました。
 簡単そうに見える仮設間仕切りの組立・収納もコツが必要であることや、マンホール蓋の開閉にも手順やコツが必要であることが分かり、大変参考になる訓練でした。

 6月19日(日)には学区総合防災訓練が開催されますので、その中でも若干ではありますが紹介させていただきたいと考えています。

 

平和が丘学区防災委員会