■お知らせ

【平成30年度 各自主防災会の訓練計画が決定しました】

 

 各自主防災会(各自治会単位の防災組織)の訓練計画が、以下のとおり決定しました。
 なお、訓練日時・内容は7月1日時点の計画であり、諸都合により変更となる場合もあります。
訓練の詳細につきましては、各自治会の回覧等でご確認くださ い。
 自治会役員・組長さんの参加はもとより、住民の方々の多数の参加をお願いいたします。

 

防災委員会


■活動状況

【2018年度 東邦高校防災訓練とのコラボ】

 

 平成30年10月24日(水)、東邦高校の2018年度防災訓練が実施された。平和が丘学区防災委員会は昨年に引き続きこれに参加し、「災害時に東邦高校生に求めること」というテーマで講演を行った。
 
 訓練の内容は概ね次の通りである。なお、実際に災害が発生した時に冷静・迅速に行動ができるよう、訓練の実施日は事前に告知されてなく、抜き打ちに実施された。
 緊急一斉放送を合図に、生徒たちはその場で直ちに身の安全を守る行動を取り、地震が収まったことを確認してから各HR教室に戻って待機。その後県内道路の安全が確認されたことを受け、自力で帰宅できる生徒はそれぞれの住所によってグランドと体育館に分かれ集合。帰宅できない遠方の生徒は各教室に待機。

 平和が丘学区防災委員会は、後藤委員長はじめ6名の委員が参加し、代表者2名がグランドと体育館に集合した生徒(それぞれ600名弱)に対し、次の内容で約10分間の講演を行った。
1.平和が丘学区の防災体制
  ①平和が丘学区のあらまし
  ②平和が丘学区の防災体制と「防災あんしん調査」など主な活動
  ③大災害が発生した場合の住民安否確認、初期消火、救出、避難誘導の方法
  ④一時避難場所と指定避難所の開設と運営
2.東邦高校生へのお願いと期待
  ①安全確認を前提とした自宅避難の勧め
  ②要支援者の救出・避難誘導などへの東邦高校生の手伝いの可能性
  ③避難所(東邦高校は学区最大の避難所)運営への東邦高校生の参加期待

 東邦高校生は皆講演に熱心に耳を傾け、災害が発生し場合の心構えとどのように行動したら良いのか、改めて考える機会になったようだ。

【名東区総合防災訓練に参加してきました】
 
 平成30年9月2日(日)、名東区高針小学校で「名東区総合防災訓練」が開催され、平和が丘学区防災委員も参加してきました。当日は、地域住民や小学生・関係団体など350名ほどが参加されました。
 当日は、まず全員が体育館に集まり、シェイクアウト訓練と、名東消防署による防災講話を聴講したのち、グループに分かれて避難所設営に関わる9種目の訓練を行いました。
 そして、グラウンドでは、名古屋市上下水道局による給水訓練や、消防署・消防団による倒壊家屋からの救出救護訓練、 一斉放水が行われ、グループ訓練を終えた住民や小学生、来賓の方々が見学しました。
 また、今回のグループに分かれての訓練の中で、阪神淡路大震災で災害対応にあたった神戸市職員へのインタビューをもとに作成された「防災クロスロード」というカードゲーム形式の訓練が新たに行われました。

 実際に災害が発生した際、必ず全員に行き渡る数で救援物資が配分されるとは限りません、数が足りない場合もあります。その際どのように配るとよいのでしょうか?避難所の割り当てに際しても同様のことが言えますが、多分正解はないでしょう。
 そういった場合にどのように判断するのがベストなのか、さまざまな意見や価値観を共有し、決定に必要な情報や前提条件について理解を深めるために行う 訓練です。
 今回の訓練でも、参加された住民からは様々な意見が出され、いろいろ考えさせられました。

 平和が丘学区防災委員会では、自主訓練だけでなく、こういった他地域の活動にも参加し、学区の自主防災体制の一層の向上のために、防災に関わる行事の企画立案や情報提供・啓蒙発動を行っていきたいと思います。

 

平和が丘学区防災委員会

【平和が丘学区総合防災訓練を開催しました】


 平成30年6月17日(日)に平和が丘小学校体育館において「平成30年度平和が丘学区総合防災訓練」を開催し、各自治会(自主防災会)からの参加者や関係者も含め総勢140名が参加しました。
 今回は、45分間の防災講話と、参加者を4つの班に分けて「応急手当訓練(心肺蘇生法)」を35分間実施しました。
 防災講話では、2016年の熊本地震を実際に経験され、過去の事例をもとに防災および被災時の取り組みについて研究をされておられる、名古屋大学減災連携研究センター(減災館)の特任准教授 荒木裕子先生をお招きし、災害発生時の指定外避難所での対応などを学びました。
 また、応急手当訓練(心肺蘇生法)は、意識のない方を発見した際の初動対応から胸骨圧迫・AEDの使い方などを、平和が丘消防団・名東消防署員の方に指導いただきながら、実際に訓練を行いました。
 当日は若干の曇りでしたが、そのおかげで体育館の中も暑すぎることなく、スムーズに訓練が実施できました。
 平和が丘学区防災委員会では、今後も自主防災体制の一層の向上のために、防災に関わる行事の企画立案や情報提供・啓蒙活動を行っていきたいと思います。
 最後になりましたが、今回参加いただきました各自治会(自主防災会)の皆さまや、訓練にあたりご指導・ご協力をいただきました荒木先生、平和が丘学区消防団の皆さま、名東消防署職員の皆さまに感謝申し上げます。


平和が丘学区防災委員会

【自主防災会推進会議を開催しました】

 

 平成30年6月2日(日)にコミセンにおいて「平成30年度 第1回 平和が丘学区自主防災会推進会議」を開催し、各自治会の自主防災会長をはじめ、平和が丘消防団、名東消防署、学区防災委員の総勢31名が出席しました。

 はじめに防災委員会 後藤委員長(平和が丘学区連絡協議会会長)から自主防災会の組織と役割りについて説明され、続いての平和が丘消防団 山田団長のあいさつでは、災害発生時における自助・共助が特に重要であるとのお話を伺いました。

 その後、防災委員から「平和が丘学区防災組織と取り組み」や6月17日開催予定の「学区総合防災訓練」実施計画説明、昨年実施した「第14次防災あんしん調査票」集約結果報告、「自主防災会班長研修および自主防災会防災訓練計画」など防災関連活動内容について説明され、自主防災会長などからの質疑応答が活発に行われました。
 また、名東消防署からは、実際に災害が発生した時に自主防災会として誰がいつ何を行うかの説明がありましたが、ちょうど今回出席いただいた自主防災会長から具体的な役割りや行動に関する質問もあり、タイムリーな内容でした。

  今後も、防災意識の高 揚と、いざというときの共助が迅速かつ確実に行うための体制づくりのため、自主防災会(自治会)と学区連絡協議会、消防団、消防署、防災委員会会が相互に協力し進めていきます。

 

平和が丘学区防災委員会

【名東区総合水防訓練に参加しました】

 

 平成30年5月27日(日)に蓬来小学校で「名東区総合水防訓練」が開催され、平和が丘からは五丁目、八前三丁目の住民の方をはじめ、各自治会の自主防災会長や平和が丘消防団、平和が丘学区防災委員が参加しました。
 この訓練は、梅雨や台風シーズンを迎えるにあたり、土のうを使った水防工法など応急対策の定着と、水害に関する知識 の普及を目的として行われるもので、当日は、暑いほどの快晴の下、蓬来学区・平和が丘学区から住民の皆さんや名東区内各消防団・防災委員の他、市関係者もあわせて200名ほどが参加しました。
 住民が参加する防災教室では、仮設トイレの組み立てや備蓄物資の仕分け、簡易水防工法、避難体験ワークショップなどを体験実施し、その後はグラウンドに全員集合して、消防署や消防団による土のうを使った水防工法訓練(改良型パネル建て工法・マンホール噴出防止工法)を見学しました。
 平和が丘学区は高台にあり地盤もしっかりしているので、水害や土砂災害などの心配は少ないものの、大雨で排水路の水が溢れて床下浸水するなどの被害は起こりえるため、日ごろからの訓練や知識習得は大切だと感じ ました。

 

平和が丘学区防災委員会

【平成29年度第2回 自主防災推進会議を開催しました。】

 

 平成29年12月3日(日)に、平和が丘コミセンにおいて「平成29年度 第2回 平和が丘学区自主防災推進会議」を開催し、各自治会の自主防災会長をはじめ、平和が丘消防団、名東消防署、学区防災委員の29名が出席しました。
 防災委員会 後藤委員長(平和が丘学区連絡協議会会長)および平和が丘消防団 山田団長の挨拶の後、各自主防災会長からそれぞれ今年度に実施した自主防災訓練の内容が報告されるとともに、それぞれの取り組みに対する成果、反省点などについて意見交換が行われ、来年度以降の自主防災活動に活かされていくことと思われます。
 また、その後、2つ目の会議内容として、名東消防署予防課 犬飼氏による応急手当講習が行われ、怪我をした際に、身の回りにある物(コンビニ袋やハンカチ、ストッキングなど)を代用して止血や固定を行う方法を30分間にわたりご指導いただきました。
 3つ目の会議内容では、防災委員から「第14次 防災あんしん調査票」の集約結果が報告され、自主防災会長から今後の取り組み方や実施内容についての質疑応答など、活発な意見交換が行われました。
 今回出された意見や取り組み方については、今後防災委員会内で検討を進め、来年度以降の実施内容に順次反映していきたいと考えております。


平和が丘学区防災委員会

【東邦高校の防災訓練に学区学区防災委員が参加しました】

 

 平成29年11月1日に震度5~6の地震発生を想定した東邦高校の防災訓練が行われ、その中で平和が丘学区後藤会長以下防災委員7名により学区の防災活動についての説明を行いました。

 当日は、東邦高校全体で地震発生後の安全確保や安否確認などの訓練が行われた後、全生徒約1,600人が「公共交通機関を使わず自力で帰宅可能な生徒」と「自力で帰宅不可能な生徒」に分かれ、学区防災委員は、このうち「自力で帰宅可能な生徒」に対し、今井委員がグラウンド集合組535人に、また舟橋委員が体育館集合組640人にそれぞれ平和が丘学区の防災活動について説明を行いました。
 短い講話時間でしたが、東邦高校の生徒さんは各委員からの説明を大変熱心に聞いていました。

 

平和が丘学区防災委員会

【平愛会さんと合同で炊き出し訓練を行いました】

 

 平成29年10月1日(日)に平和公園安らぎの園において、平愛会さんと防災委員会の合同で「防災用炊き出し釜を使った炊き出し訓練」を行いました。
 防災委員会では、非常災害時の炊き出し用として使用するため、今年度、250人分の炊き出し能力のある炊き出し釜を購入しました。
 LPガス仕様の釜ですが、バーナーを取り外せば薪焚きも可能な釜で、当日は釜の運搬・設置とガスボンベの接続、および実際に料理を行いながら着火や火力調節等の操作習熟訓練などを実施するとともに、非常災害時には大変有効に活用できることを確認しました。
 常時は、平和が丘小学校内の防災倉庫に保管し、災害 時等に は避難所・避難場所での炊き出しに使用いたします。

 

平和が丘学区防災委員会

【名東区総合防災訓練に参加してきました】

 

 平成29年9月3日、名東区豊が丘小学校で開催された「名東区総合防災訓練」に、防災委員会から16名が参加してきました。
 当日は、秋晴れの中、地域住民や小学生・関係団体など大変大勢の方が参加し、グループに分かれて避難所設営に関わる10種目の訓練が行われた後、陸上自衛隊、消防署・消防団による倒壊家屋からの救出救護訓練や一斉放水などの見学が行われました。
 また、グループ毎の訓練と見学終了後には、地域住民や訓練関係者、来賓など参加者全員によるシェイクアウト訓練も行われました。
 今回の訓練に参加して、災害発生時に地域で助けあう「共助」を行うためには、まず自分 が助 ける側に回 るための「自助」を確実にすることがとても重要であることを、改めて認識しました。
災害発生時に自分自身や大切な家族の身を守るために、家具の転送防止措置や非常持出品の用意はとても重要ですが、特に自分用に処方された常備薬やメガネなど、自分に必要不可欠なものは、いつでも持ち出せるよう常に同じ所に置いておくことも忘れないようにしましょう。
 平和が丘学区防災委員会では、これからも自主防災体制の一層の向上のために、防災に関わる行事の企画立案や情報提供・啓蒙発動を行っていきたいと思います。

 

平和が丘学区防災委員会

【めいとう総合見守り支援事業 要支援者マップの作成を行いました】

 

 平成29年7月16日にコミセンにおいて、『めいとう総合見守り支援事業「要支援者マップの作成」』を行いました。

めいとう総合見守り支援事業は、災害時に支援が必要な方々(以下、要支援者(※)といいます。)のうち、地域の支援者(自治会・自主防災会の役員や民生委員など)に名簿情報を提供する同意をいただいた方について、日ごろの見守り活動と連動させ、災害時に共 助による迅速な安否確認や避難支援が実際に機能する仕組みをつくることを目指した事業であり、行政と地域が一体となって取り組むものです。

 当日は、名東区役所・名東区社会福祉協議会の指導の下、各自治会長、自主防災会長、民生委員を中心として、学区連絡協議会、平和が丘学区地域福祉推進協議会、平和が丘消防団、平和が丘倶楽部(旧平和が丘老人クラブ連合会)、平和が丘学区防災委員会など関係者も加わり、約70名によって、同意をいただいた要支援者の名簿情報をもとに「要支援者マップ」の作成を行いました。

今後は、平常時の見守り活動の他、各自主防災会(自治会)の防災訓練において実践的な救援訓練を行うなど、災害発生時に迅速かつ円滑に救援、救護が行えるよう学区全 体で取り組んでいきます。

 なお、平和が丘学区内の要支援者のうち、今回同意をいただけた方は全体の38%であり、災害発生時には名簿に掲載された方から救助や支援を行うことになってしまうため、この機会に是非、全員の方から同意がいただけるようご理解をお願いいたします。

※要支援者(避難行動要支援者)とは、名東区が把握する次の方になります。
 65歳以上ひとり暮らし高齢者、75歳以上高齢者のみ世帯、介護保険受給者、障害者(身体、知的、精神)、難病患者

 

平和が丘学区防災委員会

【平和が丘学区総合防災訓練を開催しました】
 
 平成29年6月18日(日)に平和が丘小学校において「平成29年度平和が丘学区総合防災訓練」を開催し、各自治会からの参加者や関係者も含め総勢280名が参加しました。

  当日は若干の曇りではありましたが、そのおかげで暑すぎることなく、参加者を4つの班に分けて、
・「震災シミュレーション訓練(情報収集編)」
・車のジャッキを利用した「救出訓練」
・毛布を使った「負傷者搬送訓練」・
・胸骨圧迫とAEDによる心肺蘇生と、三角巾による包帯法などの「応急手当訓練」
などを午前中いっぱいかけて行いました。

 また、訓練終了後には「防災○×クイズ」を行い、最終に残った10名の方が賞品の小型消火器を手にされました。

 今年は各自治会から40名ものお子さんが参加され、大人に混ざって胸骨圧迫法やAEDの使い方を習ったり、負傷者搬送訓練などに率先して参加していました。

 

 今回は、学区内で実際に震災が発生した場合に、隣近所や自治会単位での救援救護を想定した訓練を実施しましたが、皆さん大変真剣に訓練に取る組まれ、大変有意義な訓練になったかと思います。

 平和が丘学区防災委員会では、今後も自主防災体制の一層の向上のために、防災に関わる行事の企画立案や情報提供・啓蒙発動を行っていきたいと思います。

 最後になりましたが、今回参加いただきました各自治会の皆さまや、訓練にあたりご指導・ご協力をいただきました平和が丘学区消防団の皆さま、名東区役所・名東消防署職員の皆さまに感謝申し上げます。

 

平和が丘学区防災委員会

【自主防災会推進会議を開催しました】

 

 平成29年6月4日(日)に、コミセンにおいて「平成29 年度 第1回 平和が丘学区自主防災会推進会議」を開催し、各自治会の自主防災会長をはじめ、平和が丘消防団、名東消防署、学区防災委員の総勢31名が出席しました。

 

 はじめに防災委員会 後藤委員長(平和が丘学区連絡協議会会長)から自主防災組織と役割りについて説明された後、平和が丘消防団 山田団長のあいさつでは、災害時においては学区内3カ所の避難所との連絡手段の構築が重要であるとのお話を伺いました。


 その後、防災委員から、「第14次防災あんしん調査票」および「学区総合防災訓練」、「めいとう総合見守り支援事業」、「自主防災会班長研修および自主防災会防災訓練」など、今年度の防災関連活動内容について説明され、自主防災会長などからの質疑応答が活発に行われました。

 

 今後も、防災意識の高揚と、いざというときの共助が迅速かつ確実に行うための体制づくりのため、自主防災会(自治会)と学区連絡協議会、消防団、消防署、防災委員会会が相互に協力し進めていきます。

 

平和が丘学区防災委員会

【28年度 防災推進会議(第2回)を開催しました】

 

 平成28年12月4日(日)にコミセンにおいて、平成28年度防災推進会議(第2回)が開催され、名東消防署予防課 犬飼主任や各自治会の自主防災会長および後藤防災委員長(学区連絡協議会会長)をはじめとする学区防災委員の総勢22名が出席しました。

 

 前半は、後藤防災委員長のあいさつの後、名東消防署予防課犬飼主任による「震災シミュレーション訓練」について講話をいただきました。

 「震災シミュレーション訓練」とは、地震災害発生時において住民一人ひとりの「自助」から、自治会内組単位での「共助」、そして自主防災会(現地本部および各班)としての対応を順序立てて訓練することにより、実際に災害が発生した場合にも自主的に活動できるようにするための実践型訓練であり、既に名東区内で実施された学区もあります。

 

 後半は、平和が丘学区連絡協議会 佐藤事務局長から、9月に実施した「防災あんしん調査票」の結果報告と今後の課題などが説明された後、各自主防災会長から自治会単位で今年度に実施された防災訓練の結果報告があり、参加者全員で学区や自主防災会での課題と対応策などについて、活発に意見交換が行われました。

 

 今後も、より効果の高い防災体制づくりや、住民一人ひとりの防災意識のさらなる高揚に向けて、自治会(自主防災会)と学区連絡協議会、防災委員会が相互に協力して進めていきます。

 

平和が丘学区防災委員会

 【「名東区総合防災訓練」に参加しました】

 

 9月4日(日)に平成28年度名東区総合防災訓練が名東区亀の井の名東小学校で開催され、平和が丘学区防災委員も13名が参加してきました。

 

 真夏日のように暑い中、地域住民や小学生・関係団体など約1,600人の方が参加し、避難所設営や倒壊家屋救助訓練など12種目の訓練が行われました。

 

 訓練参加を通じて、災害時には地域で助け合う「共助」がとても重要であり、そのために定期的な訓練や日頃からの役割分担の明確化が大切だと改めて感じました。

 

 併せて、「共助」を行うためには、災害時に自分の身を守る「自助」、すなわち家具の転倒防止や、非常食・避難グッズの準備など各自の防災対策があってこそ出来るものだとも感じました。

 

 防災委員会では、これからも自主防災体制の一層の向上のために、防災に関わる行事の企画立案や情報提供・啓蒙発動を行っていきたいと思います。

 

平和が丘学区防災委員会

【平和が丘学区総合防災訓練を開催しました】

 

 平成28年6月19日(日)に平和が丘小学校体育館において、「平成28年度平和が丘学区総合防災訓練」を開催し、関係者も含め総勢160名が参加しました。

 

 各自治会からはお子さんを含めて118名の方が参加され、名東区役所・名東消防署・平和が丘消防団・平和が丘学区防災委員の指導のもと、「心肺蘇生法(胸骨圧迫とAED取扱い)」「簡易間仕切りの設営」「発電機と投光器の組立てと起動」の3項目の訓練を行いました。

 

今回の訓練では、それぞれの訓練時間を十分に用意したので、参加者全員が全ての訓練を実際に行うことができ、今まで以上に有意義な訓練になったかと思います。

 

 今後も、自主防災体制の一層の向上のために、防災に関わる行事の企画立案や情報提供・啓蒙発動を行っていきたいと思います。

 

平和が丘学区防災委員会

 【28年度 防災推進会議を開催しました】

 

 平成28年6月5日(日)にコミセンにおいて、平成28年度防災推進会議が開催され、名東消防署山田予防課長や各自治会の自主防災会長、平和が丘消防団 山田消防団長および後藤防災委員長(学区会長)をはじめとする学区防災委員が出席しました。

 

 はじめに、名東消防署 山田予防課長による「地域防災について」と題した講話をいただいた後、平和が丘学区地内の防災環境や防災活動体制について佐藤事務局長から説明され、あわせて6月19日(日)に開催予定の「学区総合防災訓練」や、今後各自治会で開催する自主防災訓練、および自主防災会班長研修の計画などについて、報告・説明がされました。

 

 今後も、より効果の高い防災体制づくりや、住民一人ひとりの防災意識のさらなる高揚に向けて、自治会と学区連絡協議会、防災委員会が相互に協力して進めていきます。

 

学区連絡協議会

平和が丘学区防災委員会

【避難所運営訓練を行いました】


 平成28年5月14日(土)に、平和が丘学区防災委員による「避難所運営訓練」を、平和が丘コミュニティセンターと平和が丘小学校の2カ所で行いました。
 まず、平和が丘コミュニティセンターにおいて、昨年学区に配備された「非常用発電機」と「投光器」組立・操作訓練や、「テント式間仕切り」「簡易間仕切り」の2種類の設営訓練を行った後、平和が丘小学校に移動し、「地下式給水栓」の開栓と操作、実際に飲料用に使用するためのpH(ペーハー)測定、仮設トイレマンホールのフタを開ける訓練などを行いました。
 簡単そうに見える仮設間仕切りの組立・収納もコツが必要であることや、マンホール蓋の開閉にも手順やコツが必要であることが分かり、大変参考になる訓練でした。

 6月19日(日)には学区総合防災訓練が開催されますので、その中でも若干ではありますが紹介させていただきたいと考えています。

 

平和が丘学区防災委員会